建設会社向け 社内管理システム

建設会社の管理業務を、
AIでもっとシンプルに。

GENBARUは、案件・見積・契約・原価・請求・入金・日報をひとつにまとめる社内管理システムです。現場はLINEで日報、手書きメモはAIが見積に。経営者はいつでも会社の数字を確認できます。

GENBARUのダッシュボード画面。月次収支グラフ、キャッシュフロー見込み、入金と未収金の状況が表示されている

ひとつのシステムで

  • 案件管理
  • 見積
  • 契約
  • 工程
  • 実行予算・原価
  • 請求
  • 入金
  • 日報・勤怠
  • 経営ダッシュボード

建設会社の管理業務に、
こんな課題はありませんか?

483万人

建設業の就業者数(2023年)
ピーク時から約3割減少

36.7%

55歳以上の就業者の割合(2024年)
29歳以下は11.7%

月45時間

時間外労働の原則上限
2024年4月から建設業にも適用

出典:総務省「労働力調査」をもとにした国土交通省資料、労働基準法

SOLUTION

AIと仕組みが数字をそろえ、
人が判断する。

記録する・つなげる・集計する・判断する。GENBARUは、現場の入力から経営の判断までをひとつの流れにします。

01記録する

現場の情報は、スマホとLINEで
その場で記録

現場担当はLINEに普段の言葉を送るだけ。手書きの見積メモや領収書は、撮影してアップロードすればAIが内容を読み取ります。

  • LINEの文章から出社・現場入り・作業内容を自動で記録
  • 手書きメモから、宛先・工事名・明細を読み取って見積を作成
  • 領収書・請求書・納品書は実績原価として登録
手書きメモの読み取り結果を確認する画面。元のメモ画像、作成する書類の選択、取引先・案件・明細が表示されている

02つなげる

案件を軸に、見積から入金までを
ひとつにつなぐ

すべての情報が案件にひも付くので、探す・聞く・書き写す手間がなくなります。承認済みの見積からは、ボタンひとつで請求書を作成できます。

  • 引合からアフター対応まで7つのステータスで管理
  • 見積・契約・工程・原価・請求・日報を案件詳細のタブで確認
  • 見積書・請求書はPDFをプレビューし、期限付きURLでメール送信
見積の詳細画面。明細・原価単価・税率・合計と「この見積から請求書を作成」ボタン

03集計する

原価も請求も入金も、
入力したそばから自動で集計

承認された日報の実働時間は人件費として案件の原価へ。入金を登録すれば請求の状況が自動で切り替わります。月末の手集計は必要ありません。

  • 日報の承認と同時に、人件費を案件の原価に自動計上
  • 8%・10%の混在もインボイス制度どおりに消費税を計算
  • 入金登録で「一部入金」「入金済み」を自動判定
スマートフォンの日報画面。出勤・退勤・有給・欠勤ボタンとカレンダー 日報承認画面。担当者ごとの日報と承認状況の一覧

04判断する

経営の数字はダッシュボードとAIで
いつでも確認

月次の収支、案件別の損益、今後の入金見込みをひと目で確認できます。AIアシスタントに日本語で話しかければ、調査や登録の準備も任せられます。

  • 月次収支・キャッシュフロー見込み・入金状況・案件別損益
  • 「8月の売上は?」などの質問にAIがその場で回答
  • AIは提案するだけ。「この内容で実行」を押すまでデータは変わりません
ダッシュボード画面。月次収支とキャッシュフロー見込みのグラフ

SECURITY

役割ごとの権限と記録で、
安心して全社で使える

  • 6つの役割ごとに「閲覧・編集・承認」を設定
  • 部門長・現場担当には自部門の案件だけを表示
  • すべての変更を変更前後の値とともに記録
  • 画面とAPIの両方で権限を確認、ログインの連続失敗を制限
  • AIは読み取りと提案のみ。登録は必ず人の確認後
ロール管理画面。システム管理者・経営者・部門長・現場担当・経理・閲覧のみの6つの役割

自社の管理業務を、どこまでシンプルにできるか確認しませんか?

USE CASE

こんな使い方ができます

現場担当

現場からLINEで日報。
事務所に戻らず一日を終える

作業が終わったらLINEで報告。退勤すると日報が自動で提出され、承認者がその日のうちに確認できます。

事務・経理

手書きメモを撮って、
そのまま見積に

社長や営業が書いた見積メモを撮影してアップロード。読み取られた内容を確認・修正するだけで見積が完成します。

経営者

移動中にスマホで、
今月の粗利を確認

締めを待たずに、案件ごとの損益や入金見込みを確認。気になる案件はそのまま詳細を開けます。

※ 想定される活用イメージです

COMPARISON

これまでの管理方法との比較

GENBARUExcel・紙会計ソフト
案件〜入金の一元管理◎△△
現場からの入力(LINE・スマホ)◎××
原価・人件費の自動集計◎△○
案件別の損益をリアルタイムに確認◎△△
手書きメモ・書類のAI読み取り◎×△

◎ 標準機能で対応 ○ 対応可能 △ 手作業・一部対応 × 非対応 ※一般的な傾向であり、製品や運用方法によって異なります

FEATURES

主な機能

見積から入金、日報、経営の数字まで。建設会社の管理業務に必要な機能をひとつにまとめています。

案件管理

案件・見積・契約

  • 引合からアフター対応まで7段階のステータス
  • 明細ごとの原価積算と税率設定
  • 見積の版管理と、金額・工期の変更契約
  • 手書きメモからの見積作成

お金の管理

原価・請求・入金

  • 実行予算と実績原価の比較
  • 見積からワンクリックで請求書を作成
  • インボイス制度に沿った税率ごとの計算
  • 入金登録でステータスを自動更新

現場

日報・勤怠

  • LINEの文章・スマホのボタンで記録
  • 退勤時に自動で提出、承認と差し戻し
  • 承認された工数を人件費として原価に計上
  • 勤怠・工数を期間指定でCSV出力

経営

経営ダッシュボード

  • 過去6ヶ月の売上・原価・粗利
  • 今後6ヶ月の入金見込み
  • 案件ごとの損益と粗利率
  • 工程・支払期限のカレンダー

AI

AI読み取り・アシスタント

  • 手書きメモ・領収書・請求書の読み取り
  • LINE日報の文章の読み取り
  • 日本語での入金登録・進捗更新・調査
  • 実行ボタンを押すまでデータは変わらない

管理

権限・変更履歴

  • 6つの役割ごとに閲覧・編集・承認を設定
  • 部門長・現場担当は自部門の案件のみ表示
  • 変更前後の値を残す変更履歴
  • 取引先・品名などのCSV一括取込

FLOW

導入から運用までの流れ

いきなり全社で切り替える必要はありません。触ってみて、小さく始めて、少しずつ広げていきます。

  1. STEP01

    お打合せ

    見積・請求・日報・集計を、今どのように回しているかを伺います。困っていることや、まず減らしたい手間を一緒に整理します。

    ご用意いただくもの
    今お使いの見積書・請求書・日報など(お手元にあれば)
  2. STEP02

    トライアル

    テスト用のデータが入った環境をご用意します。データの準備は必要ありません。見積の作成やダッシュボードの確認など、実際の操作感をお試しください。

    ご用意いただくもの
    なし(ログイン情報をお送りします)
  3. STEP03

    初期設定

    取引先・部門・品名などをCSVでまとめて取り込み、利用する方のアカウントと役割ごとの権限を設定します。現場でLINE日報を使う場合は、LINE連携も設定します。

    ご用意いただくもの
    取引先・品名の一覧(Excel・CSV)、利用する方のお名前とメールアドレス
  4. STEP04

    運用開始

    まずは1つの部門、数件の案件から使い始めます。使ってみて分かりにくい点や足りない点を伺いながら調整し、徐々に対象を広げていきます。

    ご用意いただくもの
    最初に使う部門・案件のご選定

FAQ

よくある質問

パソコンが苦手な現場の人でも使えますか?

現場の日報は、普段使っているLINEに文章を送るだけで記録できます。スマホの画面からボタンで記録することもできます。

今使っているExcelのデータは移行できますか?

取引先・部門・品名などのマスタはCSVで一括取込できます。案件や見積などのデータ移行については、お打合せで現在の管理方法を伺ったうえでご相談させてください。

導入前に試すことはできますか?

デモ環境で実際の画面を操作していただけます。お問い合わせからお気軽にお申し込みください。

AIが勝手にデータを変更することはありませんか?

ありません。AIは書類や文章を読み取って内容を提案するだけで、登録・変更は必ず人が確認して実行ボタンを押したときにだけ行われます。

どんな端末・環境で使えますか?

パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザでご利用いただけます。運用はクラウド・自社サーバーのどちらにも対応しています。

CONTACT

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お問い合わせ

フォームに入力して送信してください。内容を確認のうえ、担当よりメールでご連絡します。

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今の業務の流れを伺い、どこから始めるとよいかをご提案します。
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